ABOUT AI LOVE GPU

好奇心で、つながる。

AIを学び、作り、動かす。計算資源と知識を共有する、芝浦工業大学の学生団体です。

計算資源と知識を、学生の手で共有する

ALG(AI Love GPU)は、2026年4月12日に結成した芝浦工業大学の学生団体です。AIと機械学習を学び、作り、使うために必要な計算資源・開発力・理解を、学生が共同で身につけることを目的としています。

個人ではそろえにくい計算資源と知識を共有し、開発を続けられる場をつくります。

ALGの3つの活動

共有GPU資源の運用

AI・機械学習の研究開発に必要なGPU資源を、団体で使える基盤として構築・運用します。機材の選定から保守までを学生が担い、将来は学内の学生が使える計算基盤への発展を目指します。

AI駆動開発の場づくり

Discordで情報や開発の知見を共有し、個人開発やコンペティションでのチーム開発を続けられる場をつくります。ワークショップで工夫を学び合い、LT会や展示会で作品を発表し、大宮祭への出展も計画しています。

勉強会とセミナー

AIを使いこなす力を、基礎となる数学と理論から身につけます。入門から専門的な内容まで段階を分け、それぞれの関心や理解に合わせて学びを深める場をつくります。

これまでの活動

  • 2026年4月:4月12日に結成し、GPUサーバーの構成検討を開始。
  • 5月:メンバー間でサーバーを貸し借りし、試験運用を実施。
  • 6月:AIを使った開発へ活動を拡大。6月8日に対面会議を開催。
  • 7月:7月28日の会議で、AI Innovators Cupのテーマと担当、団体名、役割分担を議論。
  • 8月:4人で応募書類・ポスター・動画を制作し、8月31日にAI Innovators Cupへ応募。
  • 9月:勉強会・セミナーの題材を議論。9月27日のSBMC最終発表会で、メンバーのチーム「Luminous Studying」が提案したLuminが、ビジネスアイデア部門の銅賞を受賞。
  • 10月:10月13日の定例会で、発表会とGPUサーバーの運用について議論。

今後の計画

  1. 当面:メンバーがアクセスできるGPUサーバーの構築と運用開始、ハッカソンやコンペティションへのチーム参加、数学と機械学習の入門勉強会の開始。
  2. 定着:AI駆動開発のワークショップとLT会の継続、大宮祭での作品展示。
  3. 長期:計算基盤の学内展開、入門から専門まで学べる場の充実、作品公開や学外コンペティションを通じた成果の発信。

運営体制

月2回の定例会で、活動の進み具合と次の計画を確認します。幹部が活動の方針を決め、定例会でメンバーと確認する体制です。

  • 共同代表:丸岡 勇也 / 古市 悠 / 井上 陽
  • 幹部:共同代表3名と、皆川 友希・佐藤 柊斗の計5名

掲載内容は2026年10月の活動計画書に基づきます。

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